妊娠中に摂取をおすすめされる葉酸とは何か

妊娠すると色々な人から葉酸の摂取を薦められる事が多いですが、そもそも葉酸とはビタミンの仲間です。ほうれん草などの葉野菜に成分が多いので葉酸と 言われるようになりました。

赤ちゃん

葉酸の効果って何?

妊娠中の人に薦められるのはどうしてなのか。それは神経管閉鎖障害いわゆる二分脊椎原因となる障害ですが、葉酸を摂取する事によりこの障害を60%~70%の確率で防いでくれる効果があるようです。

一日どのくらい摂取すればいいの?

では、その葉酸はどのくらい摂取すれば良いのでしょうか。

葉酸を野菜から摂取しようとすると、ほうれん草なら約7束、青梗菜なら約9束も必要になるようです。また、葉酸は水や熱に弱いので調理してしまうと、含有量が大幅に減ってしまうようです。

ほかに摂取方法は無いのか?

葉酸を野菜から取ろうとすると、非常に手間がかかり、またつわりと重なると摂取は難しいので、サプリメントで上手に摂取する事がおすすめのようです。

他の栄養素を含むサプリメントと一緒に一日の摂取量を守って飲む事が大事です。

出産後、購入した葉酸のサプリは必要ないのか?

妊娠中に購入した葉酸のサプリメントは産後にはもう役に立たないのか。

そんな事はなく、葉酸には別の効果もあります。まず、貧血の予防になる事、そして動脈硬化を防いでくれる事、そして細胞の生成を助けてくれる事などの効果があります。

出産後も継続して摂取してなんら問題は無く、むしろ上記の効果があるため、積極的に摂取するほうがいいようです。

2015-03-20 | Posted in 葉酸No Comments » 

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