筋トレの体験談から学んだ金言は「継続は力なり」

私は中学高校と運動部に所属していました。その時の筋トレに関する体験談やそこでコーチの方から聞いた話をお話ししたいと思います。

筋肉

所属していたのが陸上部の長距離走ということもあって、特別なトレーニング用具を使った筋トレはあまりしませんでした。ごくたまに雨の日に使うこともありましたが、基本的にどこででもできるような、道具のいらない筋トレでした。

腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワットなどです。
人数はいますから、腹筋、背筋の時に足を押さえてもらうなども簡単です。一人でも何かに足を引っかけて行うことができます。

回数については、運動部のトレーニングとしてですから、それなりのものでした。

ですが、もし何らかの大会を目指すなどでないのでしたら、基本的に筋トレは二十回以上を目指すのがいいそうです。それも、一種類のトレーニングを繰り返すのではなく、です。

具体的にいうなら、腹筋を二十回を三セット、一分の休憩を挟んで行う、とかよりは、腹筋二十回、背筋二十回、腕立て伏せ二十回、スクワット五十回を順番に行っていく、というのが良いようです。

実際にこういったトレーニングの経験者ならわかると思いますが、例えば腹筋と腕立て伏せでは使う筋肉がかなり違います。限界ぎりぎりまで腹筋をしたあとでも、腕立て伏せならそこそこできます。

なぜ二十回以上というふうに書いたかというと、効果的な筋トレは一分以上の持続時間がたしか必要だったためです。一回三秒として、二十回で一分。さらにそれを順番にいろいろとこなしていけば、十分な効果が望めると思います。

食べ物や栄養分についてですが、かなり一般的なことですが、肉や魚、野菜、ご飯やパンなどのバランスが大事だと思います。肉を食べたら、目分量でその二倍くらいの野菜を摂れれば理想的だそうです。

これも月並みな表現で恐縮ですが、「継続は力なり」です。

一時的に強い負荷をかけても、筋トレの効果は薄いです。むしろ手足や腰を痛めたりして、マイナスのほうが大きくなります。変に呼吸を止めたりせず、リラックスした状態で、二十回なら二十回、決めた数をこなすのがベストです。もちろん、慣れてきたら回数を増やすのは重要です。

2015-10-09 | Posted in その他No Comments » 

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